
「夏の甲子園」出場の快挙を成し遂げた東日本国際大学附属昌平高等学校硬式野球部に対する特別表彰・理事長賞の授与式が10月17日、同校体育館で行われました。
同野球部は第108回全国高等学校野球選手権大会福島大会で初優勝、全国大会出場を果たしました。創部以来27年目の戴冠、浜通り勢の「夏の甲子園」出場は、1995年の磐城高校以来31年ぶりのことでした。
聖地甲子園では、初戦を制し、2回戦を突破してベスト16入りを果たし、本学の歴史に新たな1ページを刻みました。
特別表彰・理事長賞は野球部全体の功績として贈ることになりました。
式では全校生が見守る中、緑川浩司理事長が江井康胤監督に表彰状、峯大珠前主将に副賞の目録を手渡しました。副賞は実用性を考慮し、硬式野球ボール50ダース600個です。

引き続き、緑川理事長が「素晴らしい活躍でした。多くの人たちに感動を与え、全国の高校野球選手にも勇気を与えました。昌平黌の歴史に新たな1ページを刻むことができました」とあいさつ、江井監督が「選手、市民、学校の全ての力が一つになり、成し遂げることができました」、峯前主将が「甲子園に行ったことを表彰として残すことができてうれしく思います」とそれぞれとお礼の言葉述べました。エースとして活躍した照沼佑崇投手もあいさつしました。
同野球部がこれからもベストを尽くして挑戦を続けますので、応援をよろしくお願いいたします。
表彰状全文を掲載します。
表彰状
特別表彰 理事長賞
東日本国際大学附属昌平高等学校硬式野球部 殿
貴野球部は 第108回全国高等学校野球選手権大会福島大会で初優勝し 「夏の甲子園」に出場 ベスト16入りの快挙を成し遂げました 野球部一丸となったたゆまぬ努力の成果であり 勝利に向けたひたむきな姿勢は多くの人たちに感動を与えました 本学の教育の原点である「人間力」を体現するとともに 本学の歴史に新たな1ページを刻みました ここに副賞を添えてその多大なる功績をたたえます
令和8年10月17日
学校法人昌平黌理事長
緑川 浩司



















